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肝臓は腹部内臓のなかで一番大きな臓器で、3000億個以上の肝細胞が集まってできている。

暗赤色で、成人では1.2~1.5kgほどの重さである。位置は、横隔膜の下の約第4~5肋間から第10肋骨付近の高さで、主に右の肋骨で守られている。

(肝円索)によって右葉と左葉に分けられている。

 肝臓は予備能力が大きいため、もし疾患があったとしても自覚症状がなかなか現れない。

そのため、「沈黙の臓器」とも呼ばれることがある。
 肝臓は主に、代謝、解毒、胆汁の分泌、血液凝固に関する機能などの働きを持っている。

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