2施行中
•血圧,脈拍の測定を行う。痛みや不安などショック状態と陥る患者もいることから、必要時測定し、そのつど励ましの言葉をかける
•ヨード剤過敏反応の観察:ヨードテストに使用する量は少量であることから、テスト時には反応が現れず、造営中に現れてくることがある。膨疹,悪寒,悪心,嘔吐など異常を認めた場合、医師へ報告する。
3施行後
•帰室したらすぐにバイタルサインをチェックし、
創部の出血,腹部症状の有無を観察する。引き続き、
出血,ドレーンからの排液状況を観察し、異常が出
現したらすぐに医師に報告する。
•ドレーンチューブの固定状態も点検する
•検査後3時間は仰臥位安静とし、その後24時間は臥床安静とする。
•トイレは床上排泄とする。
•安静解除,飲水,内服,食事開始については、医師に確認する。
•患者には、誤ってドレーンチューブを抜かないように注意する。

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