<検査介助>
・検査後合併症を早期発見するために患者状態の把握に努め、脈拍亢進・血圧低下・発熱・腹痛増強などの場合は、直ちに主治医または検査医に報告する。

☆ポイント
患者は検査後に絶対安静を指示されていることと検査結果に対する不安が重なり、かなり緊張して筋肉を硬直させているので、手足を動かしても構わないなど緊張がとれるような指導が必要な場合もある。

患者は翌朝まで安静を強いられているので、ベッドで排泄できるようにベッドサイドに便器を用意したリ、ナースコールを手の届く所に配置するなど患者が快適に過ごせるように配慮する。

また夕食のセッティング、おしぼりの準備、就眠前のイブニングケアなどを行う。

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