血圧
目的:心臓からの総血液量や細動脈の収縮と拡張の程度を観察して、状態を判断する。
小児の血圧の特徴:小児の血圧もまた成長とともに変動する。血圧は、幼若なものほど低く、年齢とともに高くなる。
血圧を左右する因子:
① 急性影響因子=姿勢・運動・哺乳・食事・排便・入浴・環境温・ストレス・
     機嫌・測定用具・測定技術
② 慢性影響因子=性別・年齢・肥満度・食塩過剰摂取・運動不足・家族性

測定部位:
① 上腕部=上腕動脈の肘窩部
② 大腿部=膝窩動脈の膝窩部
③ 下腿部=内足果の踵部外側にふれる後脛動脈または足背の中央やや外足果
    よりの足背動脈
⇒続きはこちら☆