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1、気管支鏡検査とは・・

気管支ファイバースコープを鼻または口から挿入して、気管支壁を直視下に、あるいはテレビモニター下に観察する。

肺癌や気管支結核の診断にきわめて有効である。

検査に要する時間は30分~1時間程度である。

スコープの先端に接続した鉗子や針により、生検組織を採取したり、治療を行うこともある。

気管支粘膜病変の観察や病理検査のための分泌物・組織の採取、気管支肺胞洗浄、異物や気管支分泌物の除去、気管支腔内や気管支壁内への薬液注入、レーザーや高周波などを使った止血、病巣の焼灼除去などを目的として行われる。

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